設備投資の回収期間の計算

投資額と年間の利益から、設備投資を回収できる年数を。

設備投資の金額と、毎年の利益見込み・減価償却費から、キャッシュフロー(当期利益+減価償却費)と投資の回収期間を計算するサイトです。中小機構 J-Net21 の回収期間法にもとづきます。

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投資額と年間の利益を入れて計算する

計算結果

回収期間(キャッシュフローが 0 以下のときは 0)3.3年
毎年のキャッシュフロー1,800,000円
回収期間(月数)40か月
使う見込みの年数との差(マイナスは回収前に使い終える)2.7年

初期値の条件での結果を表示しています。数字は入力のたびに計算し直します(JavaScript が無い環境では初期値の結果と、下の事例の表をご覧ください)。計算の式と設定値の出典は計算方法と根拠にまとめています。

ご利用にあたって

  • 毎年のキャッシュフローが同じだという仮定の概算です。実際は年ごとに変わり、お金の時間的な価値(割引)も考慮していません。時間的価値を考えるときは正味現在価値(NPV)の計算も見てください。
  • 税金・借入の金利・運転資金の増加・設備の残存価額は含めていません。設備投資の採否・資金調達の判断の代わりにはなりません。
  • キャッシュフローが 0 以下のときは回収できないため、回収期間は 0 と表示します。

事例から見る

条件を変えたときの結果を、事例として一覧にしています。事例ごとに計算の流れを載せています。

回収期間の事例と計算結果
事例回収期間(キャッシュフローが 0 以下のときは 0)(年)毎年のキャッシュフロー(円)回収期間(月数)(か月)使う見込みの年数との差(マイナスは回収前に使い終える)(年)
投資 600 万円・利益 80 万円+減価償却 100 万円3.3年1,800,000円40か月2.7年
投資 300 万円・利益 150 万円+減価償却 50 万円1.5年2,000,000円18か月3.5年
投資 2,000 万円・利益 100 万円+減価償却 200 万円6.7年3,000,000円80か月1.3年
投資 80 万円・利益 10 万円+減価償却 16 万円3.1年260,000円37か月1.9年
利益が減る例: 投資 500 万円・利益 -30 万円+減価償却 50 万円25.0年200,000円300か月-15.0年

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